一枚の葉が天下に秋の訪れを知らせる。
今年のような気候変動の中、樹木は、黙っていても、春には新芽を出し、夏には大きく葉を広げ、秋には色づき、冬には、葉を落とします。
人間も、自然界と共存し、不動心で生きてみたいものです。
写真は本堂前にある、しだれもみじ、流泉です。二度の台風に耐えて、見事に紅葉が始まりました。 後、四-五日で真っ赤に紅葉します。
ちなみに、昨年は、台風の塩害で紅葉の前に茶色の葉が落ちました。